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千の福カレンダー|日々のしあわせ千の福暦

2005年12月8日(木)、9日(金)、22日(木)

忘年酒列車

2005年12月8、9、22日にJR呉駅主催の”呉駅長おすすめの旅”「忘年酒列車」が今年も呉線広島−竹原間で運行されました。

2005年12月9日(金)〜11日(日)

福屋本店 試飲会

日時:
12/9〜11の3日間|10:00〜18:00
場所:
福屋本店 地下一階酒類売り場

「初もの」の試飲販売と、「のみくらべセット」「千福 純金箔」「王者」などの販売を行いました。

『初もの』を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「新酒は麹の香りがして、若々しくて美味しいです」
「原酒は重みがあって、飲みごたえがありますね」

 

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

2005年12月16日(金)〜17日(土)

福屋駅前店 試飲会

日時:
12/16〜17の2日間|10:00〜18:00
場所:
福屋駅前店 地下一階酒類売り場

「初もの」の試飲販売と、「のみくらべセット」「千福 純金箔」「王者」などの販売を行いました。

『初もの』を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「香りが強いし、辛口でしっかりしていますね」

 

『王者』を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「国内と海外の両方で金賞受賞はすごいですね!」

 

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

2005年12月20日(火)

酒母の仕込み(呉宝庫)

呉宝庫で、蔵出し一番「しぼりたて」に使用する、酒母の仕込みを行っています。

 

酒母は、もろみを発酵させる酵母を育成したものです。「麹」「蒸米」「水」「酵母」を加えて酒母を造ります。

蒸米を容器に移して
運搬します。
運搬した蒸米を広げて、
適温に冷まします。
適温になった蒸米を、
酒母タンクに入れます。
酒母の仕込みに使用した
酵母です。
米、麹、水、酵母を入れて
酒母の仕込みが完了しました。
最後に櫂(かい)を入れて、
全体を均一にします。

11日間でこの酒母の成分が整うので、今度は大きなタンクへ移して、次の仕込みを待ちます。

 

酒母の仕込みで一番気を使うことを、呉宝庫の瀬戸主任に伺いました

酒母は酒の母です!

麹が蒸米に含まれるデンプンを糖に変えるのに、適した温度になるよう、気をつけています。酒母が完成した時点で、1ccにつき、2億もの健全な酵母ができます。
今年もみんなでベストを尽くして造っているので、いつもどおりいいお酒ができそうです。