第165回 東京福の会レポート

■開催日
平成29(2017)年9月7日(木)

■会場名
憲政記念館
東京都千代田区永田町1-1-1
TEL:03-3581-1651

■開会時間
午6時から午後7時半まで
(受付は午後5時から順次)

第165回東京福の会へようこそ

第165回目の東京福の会は、憲政記念館にて開催されました。
当日は小雨が降る中でしたが、約122名の方にご参加頂きました。ありがとうございました!

第165回東京福の会の開会に先立ちまして、ご挨拶を頂きました。

■山田会長 挨拶
皆さん、こんばんは。足元の悪いところ、お越しいただいて本当にありがとうございます。
福の会は名前の通り、福が集まる会で、皆さんが福の神様だと僕はいつも思っております。

千福というのはご承知のように素晴らしい酒造元です。
三宅本店社長ありがとうございます。
会費制の食事は飲み物が別料金だったりしますが、今日は無尽蔵のように全て飲み放題です。ただ時間には制限があります。また、衛生上いろいろありますので、くれぐれもポケットに入れて持って帰るのはやめて、ここで飲んでください。
いくら飲んでも構いません。いくらでもありますから。

素晴らしいゲスト方や山東先生がお見えになっていますので、この辺で終わりにしたいと思います。みなさんご出席賜りまして誠にありがとうございます。嬉しく思います。

■千福 三宅社長 挨拶
皆さん、こんばんは。
今日はパナマのディアス大使もお見えでございます。日本語が堪能ですので、ぜひとも皆様親交を深めていただくよう思います。

一つ、皆様にご報告ですが、会社の組織が10月1日で大きく変わります。それに伴い、弊社の日本橋箱崎にある東京支店は、今月いっぱいを持ちまして閉鎖します。ただ東京を撤退するという意味ではなく、現在の場所を一応撤退させていただくという形です。
今日はお酒を取りに行ってもあるんですが、次回福の会からは、広島まで取りに帰らないといけません。基本的にお酒は広島の呉で造っていますし、今までもそこから運んでいましたので、そういった意味ではご迷惑をかけることもないと思います。
何かありましたら本社の方へお電話いただくようになると思いますが、営業担当が、また皆様のところにお伺いしますので、よろしくお願いいたします。

9月9日は重陽の節句です。重陽の節句から3月3日の節句まで、お酒を温めて飲むという習慣が、昔はあったようです。旧暦ですので、実際まだちょっと早いと思うんですが、重陽の節句(菊の節句)の時には、お酒に菊の花を浮かべて長寿を祈りながら、また温かいお酒を楽しむ、ということです。
本日お見えになっているディアス大使も、熱燗が好きとおっしゃっておりました。

ぜひとも今日はお酒を愛でていただければとお願い申し上げまして、簡単でございますが、ご挨拶に代えさせていただきます。それではどうもありがとうございます。

乾杯の挨拶

皆さん、こんばんは。
外国から日本へ2400万人訪れているということですが、その人たちがお土産に買って帰る第一位は化粧品、第二位が日本酒だそうです。ですから、これからは世界に向かって、日本酒は勝負をしていかなければいけない時代に入ってきたといえます。
この千福の福の会、大いに盛り上げて、そして世界中の人たちにも、この千福を飲んでもらうよう、攻めの形でやっていきたいと思っています。
応援団の一人として、皆様方のご健康と、この福の会の発展を祈りまして、盃をあげていただきたいと思います。それでは乾杯!おめでとうございます。

乾杯したあとは、美味しい千福と美味しいお料理をお楽しみ下さい!

東京福の会名物 福引大会です!

毎回、熱く盛り上がる福引大会が始まります!

特等:王者 720ml
1等:純米大吟醸 蔵 720ml
2等:純米大吟醸パック
3等:みかんのお酒
特別賞:糖質オフパック

また当選されなかった方には、「TEPPAN」をお持ち帰り頂きました。

ステキなゲストのご紹介です。

次回のご来場、心よりお待ちしております。

第165回東京福の会へご来場頂いた皆様、取材に快くご協力頂きまして誠に有難うございました。
次回「第166回東京福の会」は、2018年2月9日開催予定です。
ご参加お待ちしております。