プレスリリース< 千福 山廃純米大吟醸秘蔵酒 新発売>

広島の蔵元が 名匠最後の酒
『千福 山廃純米大吟醸秘蔵酒』を数量限定発売!
~呉市初の蒸留所 SETOUCHI DISTILLERY竣工記念酒~

日本酒「千福」醸造元 株式会社三宅本店(広島県呉市 代表取締役社長 三宅清嗣)は2022年4月13日(水)より<千福 山廃純米大吟醸秘蔵酒>を数量限定で全国一斉発売します。弊社は2022年3月より、蒸留所『SETOUCHI DISTILLERY』を本格始動します。この新たな始まりを記念した限定酒です。

 本商品は全国新酒鑑評会において金賞を20回以上受賞した名匠 故 土居恒夫杜氏が最後に醸した酒です。2003醸造年度に幾多の経験と高度な技術を駆使し「山廃仕込み」で仕込んだ純米大吟醸を、20年という長い年月をかけて深く熟成させました。蔵元秘蔵の味わいをぜひお楽しみください。



【コンセプト】
本商品は蒸留所『SETOUCHI DISTILLERY(※)』の竣工を記念して発売する日本酒です。
この酒を手掛けたのは、長年千福で杜氏として活躍した故・土居恒夫氏です。土居杜氏は「良い酒ができる」と言われ全国に広まった日本酒の製法『YK35(※)』を創り出し、全国新酒鑑評会で金賞を20回以上受賞した実績を持ちます。土居杜氏が2003醸造年度にYK35で醸した酒を、20年という超長期に渡って低温熟成させました。幾多の経験と高度な酒造技術が生んだ造り出した特別な酒をぜひお楽しみください。

■土居恒夫 杜氏
 大吟醸の製造においては、全国でも屈指の杜氏であった。
 日本酒の製法『YK35』を創り出し、数々の受賞歴を誇る。
 2007年10月15日没。

※SETOUCHI DISTILLERY(セトウチ ディスティラリー)
2022年3月に広島地酒 千福の蔵元・株式会社三宅本店が開設する蒸留所。
『瀬戸内の豊かな魅力を世界へ』をコンセプトにウイスキー・ジンの製造を行います。

※YK35 
35%まで精米した酒造好適米『山田錦』と熊本酵母を使って仕込むことで、鑑評会で
も金賞が受賞できるような良い酒が醸せるという日本酒製造方法。1996年にNPO「吟醸酒研究機構」により土居恒夫杜氏が創作した認定を受けています。



【デザインについて】
長年の歴史が感じられる重厚感・高級感をイメージしたデザインです。
ラベルには『SETOUCHI DISTILLERY』のイメージカラーであるブルーを取り入れています。



【お酒について】
このお酒はYK35の製法で仕込んだ山廃仕込みの純米大吟醸です。最高の酒造好適米と言われる「山田錦」を35%まで高精白し、熊本酵母と地元 灰ヶ峰の伏流水を使って醸しています。低温で約20年という超長期間熟成させることで、深みのある個性的な味に仕上がりました。ほどよい熟成香と複雑な味わいをお楽しみください。飲み方は冷酒が特におすすめです。



【販売について】
本商品は4月13日(水)以降から広島を中心とした百貨店、スーパー、酒販店、お土産物店などで販売が開始されます。また弊社併設のアンテナショップ「ギャラリー三宅屋商店」やECサイト「千福オンラインショップ」でも取扱いを開始します。
(千福オンラインショップ: https://www.sempuku-miyakeya.com/ )



【千福醸造元 株式会社三宅本店 会社説明】
広島県呉市にある1856年創業の蔵元。地元広島県産米を中心にした日本酒「千福」の醸造ならびにウイスキー・スピリッツ・焼酎・リキュール・甘酒などの製造販売、本社併設の直営店舗・ECサイトの運営も行っています。私たちが100年以上に渡り一貫して大切にしているのは、『酒の味』です。日々試行錯誤して造りの技を磨きながら、酒米の個性を活かした最高の味わいを追求しています。近年は全国新酒鑑評会やIWCを始めとした国内・海外のコンテストで多数の賞を受賞。人生の様々なシーンで『最高に旨い』と思える酒を生み出すことで、皆様の毎日を幸せな時間に変えるお手伝いをさせて頂きたいと思っています。



【会社概要】
社名:株式会社 三宅本店/創業:安政3年(西暦1856年)
代表者:代表取締役社長 三宅清嗣
本社住所:広島県呉市本通七丁目9番10号
事業内容:酒類の醸造並びに販売、その他
URL:https://www.sempuku.co.jp


〈本件に関するお問い合わせについて〉
㈱三宅本店 ワクワク企画室 広報担当:向井 / E-mail:mukai-hiroka@sempuku.co.jp
〒737-0045 広島県呉市本通七丁目9番10号
TEL:0823-22-1029(平日8:30~17:00) FAX:0823-23-1076

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