プレスリリース<“ミラノ酒チャレンジ2022”にて『千福 純米大吟醸 蔵』がプラチナ賞を受賞!>

日本酒「千福」醸造元 株式会社三宅本店(広島県呉市 代表取締役社長 三宅清嗣)では、2019年からイタリア・ミラノで開催されている酒品評会「ミラノ酒チャレンジ」にて、「千福 純米大吟醸 蔵」がプラチナ賞を受賞しました。(2023年7月10日発表)


◇ミラノ酒チャレンジ2023
【純米大吟醸・大吟醸部門】
 《テイスティング部門》
千福 純米大吟醸 蔵: プラチナ賞

審査結果:https://milanosakechallenge.com/ja/pages/vincitori-2023


【ミラノ酒チャレンジとは】
ミラノ酒チャレンジは、酒ソムリエ資格を持つ、イタリア人ワインソムリエ・バーテンダーなど酒と食の専門家がイタリア・ミラノで審査する日本酒コンテストです。
審査員は、イタリアナンバーワンに輝いたトップワインソムリエ・酒ソムリエを筆頭にイタリア在住のイタリアの飲食に強く関わる方々を中心に構成しており、利き酒審査及び、フードペアリング審査、デザイン審査を行います。利き酒部門・フードペアリング部門はブラインドテイスティングのみの審査です。(主催:イタリア酒ソムリエ協会、2019年より開催) ※「ミラノ酒チャレンジ」公式HPより一部抜粋

公式HP:https://www.milanosakechallenge.com/#/


【受賞にあたっての杜氏 大名のコメント】
日本酒独特の味と香りが評価されて今回選んでいただけたのが本当に嬉しかったです。これを励みに、次回も同賞を獲得できるよう頑張ります。皆様、応援いただきありがとうございました。


【受賞酒の紹介】
・千福 純米大吟醸 蔵

広島県開発の酒造好適米『千本錦』(広島県産)を100%使用し、広島県の酵母「広島もみじ酵母」で醸したこだわりの純米大吟醸酒。リンゴを想わせるやわらかな香り、甘味と酸味が調和したバランスの良い味わいが楽しめます。ボトルデザインは白壁の蔵をイメージしています。【受賞歴:ミラノ酒チャレンジ2023 プラチナ賞受賞、全米日本酒歓評会2022銀賞受賞、IWC2023 ブロンズメダル受賞、Kura Master 2020プラチナ賞・審査員賞受賞】


【会社説明】
広島県呉市にある1856年創業の蔵元。地元広島県産米を中心にした日本酒「千福」の醸造ならびにウイスキー・スピリッツ・焼酎・リキュール・甘酒などの製造販売、本社併設の直営店舗・ECサイトの運営も行っています。私たちが100年以上に渡り一貫して大切にしているのは、『酒の味』です。日々試行錯誤して造りの技を磨きながら、酒米の個性を活かした最高の味わいを追求しています。近年は全国新酒鑑評会やIWCを始めとした国内・国外のコンテストで多数の賞を受賞。人生の様々なシーンで『最高に旨い』と思える酒を生み出すことで、皆様の毎日を幸せな時間に変えるお手伝いをさせて頂きたいと思っています。


【会社概要】
社名:株式会社 三宅本店/創業:安政3年(西暦1856年)
代表者:代表取締役社長 三宅清嗣
本社住所:広島県呉市本通七丁目9番10号
事業内容:酒類の醸造並びに販売、その他
URL:https://www.sempuku.co.jp/


〈本件に関するお問い合わせについて〉
㈱三宅本店 ワクワク企画室 広報担当:向井 / E-mail:mukai-hiroka@sempuku.co.jp
〒737-0045 広島県呉市本通七丁目9番10号
Tel:0823-22-1029(平日8:30~17:00) Fax:0823-23-1076

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